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アルメニア紙 (サンタマリアノベッラ 紙のお香)

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アルメニアで香りと言えば、アルメニアコニャック(アルメニアなのにコニャックか) しか知らなかったが、アルメニア紙というのに興味を持った。

アルメニア紙とは、紙に香りがしみ込ませてあって、紙の一端に火をつけて煙をただよわせたり、そのまま香りを楽しんだりする手軽なお香。知ってるのは2種類あってこういうのです。

パピエ・ダルメニイ
Papier D'Armenie
http://www.papierdarmenie.fr/

サンタ・マリア・ノべッラ
Santa Maria Novella Carta D'Armenia
http://www.santa-maria-novella.co.jp...

パピエ・ダルメニイというのは、「アルメニアの紙」とそのままの意味ですね。ちょうど3枚一組の回数券のようになっていて切り離して使う紙です。火をつけるとすぐに燃えてしまいます。火をつける前はあまり薫りませんが、つければちょっと甘めの香り+紙のこげた香りがして、甘い香りは結構長く残ります。エスニックの線香のようなパウダリーな香りです。

サンタマリアノベッラの物は、赤い箱に入っているリトマス試験紙のような感じで売っていました。これは大変優雅で華やかで、しかも深みのある香りです。これに火をつけて薫らせるのが普通の使い方でしょう。これも良い香りですが、日本の線香(もちろん香りの傾向は違いますが)にくらべれば紙のこげた香りが混じります。火をつけずともとても香るのでしおりにして使っています。相当癒されます。問題は高すぎることでしょう。


アルメニア紙

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投稿者:
troisriv
  • 2007/03/16更新
  • 2007/03/04登録
  • 4483クリック

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コメント (2)

2007/03/05

レッティ Papier D'Armenie、以前愛用していました。『アルメニアの紙』という意味だったんですね、言われてみれば。「以前」というのは、いつも購入していた雑貨屋さんが閉店してしまい、他で売っているところを知らなくて・・・。空気を洗浄する効果があるとかで、よく焚いていたのですが。あの香り好きです。

mtm 紙のこげた香りが混じります>そうなんですよね。わたしも火をつけずに楽しんでます。

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