バブカセ
バブルラジカセ
今やPCやMacの普及とともに、ipodなどのMP3プレーヤーが大手をふっている時代・・・。
そんななかですっかり影のうすくなってしまったCDラジカセ・・・。まぁ、CDはともかくカセット自体が今や古いものになってしまったわけですけど、カセットテープを買う時に、何を録音するかを考えながらメタルテープとかクロームテープ(テープの種類はすごく多かった)とかを選ぶのを楽しみにしていた僕としては、時代の変化を実感するわけです。
今売られているCDラジカセにはメタルテープ対応なんてほとんどないし、ドルビー付きのも見かけませんですね、、、というか、今ではラジカセの製品自体が種類もめっきり少なくなってしまい、リモコン付きのものすら珍しくなっています。ヨドバシやビックなどの量販店でもラジカセはすみっこに追いやられてますし・・・。
1990年代初め、“バブル”と言われた頃にはラジカセとしてはマニアックなまでに多機能な装備を持ち、音の良いラジカセがSONYやPanasonicなどから多数出ていました。
特にSONYのSonahawk(ソナホーク)シリーズは、リモコンでラジカセ本体の向きを上下左右に変えることの出来る機種や、ボタンを押すと操作パネルがうなりをあげて目の前に出てくる機種などがありました。ミニコンポ顔負けのサイズと機能、ラジカセなのにスピーカーパネルの取り外しが出来たり、ドルビー搭載は当たり前、サウンドの設定も細かくすることが出来るし、出力も大きくスピーカから出る音も良かったです。
最近まで知りませんでしたが、こうした多機能ぶり充実ぶりを当時の社会風潮とひっかけて“バブルラジカセ”なんて言うみたいです。今や、手軽にいい音で聴くことの出来るラジカセが新品で買えない中、ヤフオクでは状態のいいものが出ると良い値段になります。
写真は今も手元で現役のソナホーク(SONY:ZS-70)1994年製です。Line-in端子もあるのでPCにつないでインターネットラジオもこれで聴いています。購入後13年近くになりますが、最近CD部分が壊れたのでSONYのサービスに修理と整備点検を依頼したところ、修理費用として¥13125(税込)かかりましたが、絶好調になって戻ってきました。
これでまだまだ行けます!
バブルラジカセ(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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2ちゃんねる
バブルラジカセよもう一度
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/...
【ZSシリーズの記憶。】
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- 2007/02/12登録
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