パリツウシン
パリ通信
猫沢エミの著書。
前回の「パリ季記」が思いのほか、良かったので(パリの魅力はさることながら、猫沢エミ自身もニュートラな、常識ある人だと思う)、またしても購入してしまう。
今回は、映画関連のHPの日記が元になっており、パリの映画館や、好きな映画の話が沢山。
好きな映画も、そんなの聞いたことがない、と思うようなタイトルのものもあり、生粋の映画好きなんだな~と思った。
映画や美術などに力を入れている国、都市は純粋に尊敬するし、羨ましいし、守り続けて欲しいと思う。
もちろん日本も。
最近自分の中でモンゴル熱が熱かったけど、フランス熱も急浮上だな。
- 商品名: パリ通信
- 価格: ¥1,365
- 著者: 猫沢 エミ
- 出版社: 主婦の友社
- 発売日: 2006-12-01
-
詳細をみる
- 2007/02/04登録
- 1522クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
つながり(4)
つながりキーワード (4)
猫沢エミ
- (oka_moto)
ミュージシャン、エッセイスト、グラフィックライターでもあり、パリと東京をまたいで大活躍!の猫沢さんの日記は、読むだけでも勇気百倍です☆
Bonzour Japon
- (コトコ)
パリ発の現地情報がわかるフリーペーパー「Bonzour-ボンズール」の日本版「Bonzour Japon-ボンズール・ジャポン」が創刊されていました(気になるフリーペーパ...
Weekend a Paris(ウィークエンド・ア・パリ)
- (マヒルニミタユメ)
一冊読むごとにこの人を好きになる。 強い人だな、と思った。 向上心がなくなったら、それで人生は止まってしまうものなのかも。 くじけそうになったら、パリの景色を感じるため...
パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし (天然生活ブックス)
- (マヒルニミタユメ)
「30歳を少し過ぎたある日、突然パリに住もうって思った。」 という、帯の言葉が素敵。 あまり、人となりを知らなくて、テレビ番組でいちおう知っているくらいの人だったん...








