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利家所縁の「名槍」相州正俊

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頃は戦国慶長年間(1596~1614)桃山~江戸の匠 相州正俊の作であるぞー。加賀百万石の初代本多政重がー 関が原の戦いで用いし物なりー。 穂の長さは80センチ、柄の長さは240センチに及ぶ[大身の槍]なーり。馬上で打ち振るには よほどの豪の兵(つわもの)に おわさば打ち振ることはかなわじやー。「さーてさて われこそは越前加賀の城主本多政重であるぞー」と大音声を張り上げたに違いあるまい。
 これぞ今、利家でクローズアップしている加賀百万石本多家が、門外不出の大槍を 時は熟せりと 陳列の為に研ぎに出したー。 こーれ幸と、二度と手にすることあいならぬ門外不出の名槍を、「五月の陽光降り注ぐなかー ここぞとばかしに振りかざしー、写真に一枚おさめ候」。ラッキー。

利家所縁の「名槍」相州正俊

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Himajin画像 投稿者:
Himajin
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  • 刀匠 相州正俊
  • 本多家伝来
  • 桃山時代
  • 2002/05/24登録
  • 2379クリック

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コメント (6)

最新コメント5件

2002/05/25

Himajin ひととのお付き合いがこんな機会を生んでくれます。 お付き合い下手なので呼び込むチャンスは数少ないか? お付き合い大切にしましょ。 今回はほんとに嬉しかったし楽しめました。 感謝

島崎丈太 実際のところ、この全長320cmにも及ぶ槍って、何キロくらいの重量なんでしょうね?

Himajin 寸法だけ測ったんです。目方は私の感で、穂先と中子で、約1キロ前後と思いました。穂先は菱形でずいぶん厚みがありました。今夜電話して確かな重量を聞いてみます。

2002/05/27

Himajin 重量分かりました。 1.7kgでした。 柄が1.3kgとのことでした。私の感の大狂い。でした。

島崎丈太 実際に持ってみないとその重量は実感出来ないのでしょうが、大型のノートPC並とすると、結構重くは思えますね。 Himajinさん、わざわざご確認、どうもありがとうございました。

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