不都合な真実
米国副大統領にて大統領候補だったアル・ゴアの『不都合な真実』が、映画、本共に話題となっている。いずれこの映画を観、本を購入したい。
ようやく米国でも環境問題が関心の的になってきたようだ。この流れは世界を動かすかも知れない。彼は、政治を離れ、人類の救世主の役を担っているようだ。
先日、NHKの「英語でしゃべらナイト」のインタービューにでたアル・ゴアの知性には敬服した。日本の漢字を知り、文化を理解している。トークうまさ、マスクのよさ。なんで米国大統領にならなかったのだろう。ブッシュでなくアル・ゴア大統領だったら今の歴史も大きく変わっていただろう。しかし、今のアル・ゴアの働きの方が歴史的にもって重要かも知れない。そのために神は彼を大統領に当選させなかったのかも。環境問題に世界が大きく動けば、ビジネスも大きく変わり、文化も変わっていくだろう。そうなれば、人類は少しは長続きするのだろう。
- 2007/02/04更新
- 2007/02/04登録
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