性感染症予防注射 @ 米国
今日の新聞を読んでのけぞりました。
性病予防注射を女子児童に受けさせようという考えは、一体とこからやってくるのでしょうか。
テキサス州オースティンPTAの反対も当たり前でしょう。
学校でコンドームの無料配給をやるのもどうかと思ったのに、学生への性病予防注射なんてもってのほかだと思いますが。。。
予防注射を受けた生徒は、ここぞとばかりに自由気ままに性生活を送る事くらい分らないのかなぁ。
それじゃなくても欧米の女の子は早熟なのに。
性の知識を持った大人が、性病予防注射を受けるか受けないかという選択種はありかと思います。
それでも気休めに過ぎないので、過剰なくらい自分の身体を性病からプロテクトする必要はあるでしょう。
この予防接種を受けたら受けたで「妊娠の心配?モーニングアフターピル飲むから平気」という女子児童の顔が浮かぶ。。。
そういえば一昔前、英国の真面目な雑誌に「増加する女子学生の妊娠をくい止めるのに、オーラルセックスの授業を設ける」というのがありました。
ピントがズレでいると思うのは私だけでしょうか。。。
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