Miffy at School (1984)
ミッフィーは学校へいき、お絵描きや歌の授業に参加します。一番いいお洋服をきていきました、という表現で、学校へいくことが特別な機会であることがわかります。おそらく就学前の特別授業なのでしょう。学校の先生が堂々とした姿で登場、ミッフィーは先生のペンダントを好きになります。素朴な表現が子どもを感じさせて新鮮。
なお、どの作品でもそうですが、ここでとくに大きく表現されるのが、ほかの子どもたちもみなおなじ「ミッフィー」としての姿かたちをしていること。主役と友人たちがおなじ容姿、おなじ大きさでえがかれる作品は、じつはきわめて異例であり、特殊です。すべての子どもは一人ずつが主役であり、誰もがミッフィーであるという独自性と普遍性の卓越した表現。作者の深い洞察と公平な愛情が伝わります。
Opening : It's early in the morning, but Miffy's already gone! She's on her way to school and she has her best dress on...
Dick Bruna, Mercis Publishing b.v.
English version published in 1997 by Kodansha America, Inc.
- 2002/05/25更新
- 2002/05/24登録
- 236クリック
「Miffy at School (1984)」を検索
- メイン
- コメント(0)
- つながり(0)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







manned cloud ho...
瀬畑亮さんのセロテー...
世界らん展日本大賞2...
手ぬぐいでごあいさつ


