映画 ハチミツとクローバー
原作のある映画作品は、小説・マンガを問わず基本的に映画を観てから原作を読むようにしています。
なぜなら、原作に思い入れがあればあるほど自分の中にイメージが出来上がっていて、映画を観た時にショックを受けることが多いから。
でも、ハチクロの実写版は原作を読んでから観ても「好きだ!」と思えた数少ない作品のひとつ。
原作も映画も、本当に大好きです。この作品に携わった多くの人が、原作のイメージを大事にして作品作りをしたことがすごく良くわかる作品だと思う。
あたしはかなり早い時期に先行試写で観る事が出来たのですが、本当に好きで、DVDになったら絶対買うぞ~、と思ってました。
そして発売日に購入(笑)。
とにかくメインの5人+センセが素敵すぎる!
かなりイメージにあわせて、頑張ったキャスティングだと思いました。
まず桜井くんは完璧。どっからどう見ても竹本くん。
あの、いい意味で「普通」な感じがピッタリ。
蒼井優ちゃんも難しい役なのに、まさに「はぐ」で、もう、彼女以外に「はぐ」を演じられる女優さんはいないような気がします。
強いて言えば、森田さんがかっこ良すぎるかな~(笑)。
でも、伊勢谷くんがめっちゃ楽しそうで、それはまさに「森田さん」だったから、あたしの中ではまったく問題なしでしたねぇ(笑)。
全体に漂う「切なくてキラキラした空気感」が、原作とまさに一緒で、そこが素晴らしいと思います。
- 2007/02/18登録
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