クアレバラクアリ
食あれば楽あり
東京農業大学教授、農学博士、小泉武夫先生による、日経新聞の木曜日の夕刊に掲載されてるエッセイです。
旅先でのおいしい出会い、そして全国の知人友人から寄せられる食材をシンプルながらもその食材をいかした調理法で満喫する様子は食べることの幸せを再確認させてくれるエッセイです。
おいしい料理を肴においしいお酒をコピリンコとやる小泉先生のその描写に読む方ものどがゴクリとなることうけあい!
惜しむらくはイラストを担当されてた佐々木侃司さんがお亡くなりになり
あの文章に絶妙にマッチしたイラストが見れなくなったこと。とても残念です。
- 2007/02/12登録
- 2513クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (6)
「くさいはうまい」
- (nob-bro)
「くさい=うまい」とは意表を突いたタイトルに思えるが、著者・小泉武夫氏は、心底そうだと思って論考を展開する。数ある小泉本の中でも、中身は至ってまじめ。「発酵食品の滋養性を...
なれずし
- (nob-bro)
魚介類を炊いたご飯とともに重石で圧し、長い日数をかけ、乳酸菌を主体とする微生物で発酵させた漬け物。「魚醤」とともに、東アジア、東南アジアが誇る発酵食文化。 中国雲南省、メコン川流域(ベトナム...
小泉武夫
- (縞子)
カテゴリに悩んだ末グルメを選択。小泉先生ほど情熱的なグルメさんは他に知らない。去年NHK人間講座で「発酵は力なり」という番組をやっていたのですが、その様子の素晴らしいこと...
蟒之記
- (忍者ワタリ)
発酵学、醸造学の学者である小泉武夫氏が書いた「酒豪小説」。 江戸の「大酒呑み」たちの、まさに豪快な呑みっぷりを記した短編集である。 そこに描かれるのは、 ・酒宴のセッ...
FT革命
- (ウエブ電藝)
●小泉先生の乗った新幹線は、定刻通り新神戸駅に着いた。ホームで待っていた初対面の小拙に開口一番、田中角栄みたいに「ヨッ!」と言いながら右手を挙げられた。カッコいい。偶然同じ新幹線に乗って、や...
食あれば楽あり
- (k164)
日本経済新聞木曜日に掲載されているコラム。 著者は東京農大教授の小泉武夫氏。 毎回氏の食に関するコラムが掲載されているのですが食欲がないときでもこのコラムを読むと食欲がでてくるのが不思議。 ...






小泉武夫
「くさいはうまい」


