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こどくなボウリング―べいこくコミュニティのほうかいとさいせい

孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生

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原題は、
BOWLING ALONE : The Collapse and Revival of American Community

ボウリング人口は減っていないのに、社交としてのボウリングが激減したのはなぜなのか。
ハーバード大学ケネディ行政大学院学長、米国政治学会会長等を歴任した著者が、
地域活動、学校行事への参加などの人間関係を
社会関係資本(Social Capital)と位置づけ、その減少を調査・分析し
米国コミュニティの変遷について論じた書。

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【目次】

第1部 序論

第1章 米国における社会変化の考察

第2部 市民参加と社会関係資本における変化

第2章 政治参加
第3章 市民参加
第4章 宗教参加
第5章 職場でのつながり
第6章 インフォーマルな社会的つながり
第7章 愛他主義、ボランティア、慈善活動
第8章 互酬性、誠実性、信頼
第9章 潮流への抵抗?――小集団、社会運動、インターネット

第3部 なぜ?

第10章 序論
第11章 時間と金銭面のプレッシャー
第12章 移動性とスプロール
第13章 テクノロジーとマスメディア
第14章 世代から世代へ
第15章 市民参加を殺したものは何か? その総括

第4部 それで?

第16章 序論
第17章 教育と児童福祉
第18章 安全で生産的な近隣地域
第19章 経済的繁栄
第20章 健康と幸福感
第21章 民主主義
第22章 社会的関係資本の暗黒面

第5部 何がなされるべきか?

第23章 歴史からの教訓――金ぴか時代と革新主義時代
第24章 社会関係資本主義者の課題に向けて

付録1 社会変化の測定
付録2 図表の出典
付録3 市民・専門職組織の盛衰

本書の背景
訳者あとがき

原注
索引

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孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生

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カオナシ
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  • 商品名: 孤独なボウリング―米国コミュニティの崩壊と再生
  • 価格: ¥7,140
  • 著者: ロバート・D. パットナム
  • 出版社: 柏書房
  • 発売日: 2006-04
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  • 2007/02/12更新
  • 2007/02/11登録
  • 2485クリック

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コメント (3)

2007/02/12

島崎丈太 資本主義のトップランナーとしての米国で、その結果、人間関係の肥沃な土壌が痩せてきている、ということなのでしょうか。 興味ある話ですね。

カオナシ なによりも資本主義のトップランナーとしての米国で、インフォーマルな社会的つながりが社会関係「資本」(Social Capital)として認識されてきたというのが興味ある話ですよね。

島崎丈太 そうですね。 そういうものの価値を数値化出来るのかどうか、分かりませんが、実に興味深いですね。 読んでみたいです。

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