砂時計:太陽の光、月の光
ひとつは「太陽の光が地球にとどく時間」を示し,もうひとつは「月の光が地球にとどく時間」を示す,とても詩的な砂時計だ.
ひとにプレゼントしたものなので,ぼくは実物をみたことがない.でも,そのひとがいうには,砂が落ちるのをみていると,自分と太陽,自分と月のあいだの遠さに思いを馳せつつ,瞑想にふけってしまうそうだ.
この砂時計をデザインされたのは,Living Worldを主宰されている西村佳哲さんと西村たりほさんだ.彼と彼女は,普段は気にとめないものを,目にできるようなかたちや尺度へと変えてしまう.風が吹くと灯りがゆらぐ「風灯」も,彼と彼女によるものだ.
ぼくらをとりまく世界の現象を,何かしらの媒体をとおして知らしてくれるプロダクトを,情緒あふれるかたちでつくることを,情報デザインとよぶのだろう.
>Living World URL
- 2007/02/12登録
- 2174クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(3)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(9)
- トラックバック(1)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (9)
星の降る場所
- (ライナス*)
ここには様々な“星空の表情”を収めました。 88点の写真を収録したカジュアルな星景写真集です。(星空のある風景写真=星景写真) 星空は、春夏秋冬、日によって様々な表...
ムーンカレンダー 2008
- (アシストオン)
眺めるだけで美しい形とリズムがわかる 月の満ち欠けを知るための暦。 月の満ち欠けは、私たちの文化や自然と大きな関わりを持ってきました。 月の様子、満ち欠けの状態のリズ...
100%
- (gaya)
100パーセントは 発表していく物が一つ一つ面白い。 いつもチェックしてしまう会社です。 なにしろ発想が楽しい。 使って便利なだけでなく 楽しむ提案が含まれている。 同...
「私のチャレンジ宣言」
- (gaya)
「私のチャレンジ宣言」は、 皆さんの 身近なところでできる 温暖化防止の メニューの中から、 “実践してみよう!” と思うものを選び、 毎日の生活の中で、1人1日1kgの...
パレ・ロワイヤル
- (ふくすけ)
自由に動かせる椅子が たくさん置いてある公園 苦節5年 やっと見つけました 大学の課題で資料を探していたときに偶然見つけて その時にちゃんと名前をメモしておけば 5年も...
風灯:Solar
- (ユーイチロー)
今年の夏は涼しくて風鈴の音も涼しげに聴こえてしまう。 そんなときには少し温かみを感じる風鈴もいい。 LivingWorldがデザインした風灯(Solar)は 風の動きを...
Sound Bum(サウンドバム)
- (nanahana)
音の旅をしません? 旅の先々で聞こえる音の違い。 目で見るだけでなく耳から感じる旅の感覚。 世界中を音のたびができる、 素敵なプロジェクト。 このCD買っちゃっ...
自分の仕事をつくる
- (AGHOME)
一度読み終えて、また読み返している最中です。 著者は[働き方研究家]という肩書きをもつ、西村 佳哲。 それぞれのライフスタイルやワークスタイルに焦点を合わせ、その働き方(...
自分の仕事をつくる
- (nonbiri)
仕事とは何? この本は多くの人のインタビューを通し、 「自分の仕事をつくる 」ことを 模索した、本。 書店で見た棚は、 キャリアカウンセリングや、 35歳独立などのよ...
トラックバック (1)
100人の子どもが生まれる時間 [Link]In this time
- 坂口祐の巻物 | yousakana no makimono | Tracked: 08.7.17 4:53 am
有名な作品ですが、砂時計で思い出したので リビングワールドの"ある時間"をしめ...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-1094646








montbellのL...
SAKURASAKU glas...
裏ガーゼバスタオル
自分の仕事をつくる

