オルファ ミシンメカッター
OLFAミシン目カッターロータリー
紙にミシン目(切り取り線)を入れるためのカッターです。
システム手帳に、切り取りメモのページを作りたくて購入しました。
下に押しつつ回転させると、簡単に切り取り線ができます。あっという間にメモページの出来上がり。
何て手軽!これを普通のカッターナイフでやっていたら日が暮れる!すごい!!
と喜んだのも束の間。
……切り取りメモのリフィルを作り終わったら、出番がない!
というわけで無理矢理?他の使い道を考えました。
・手帳(ノート)のページの端に、斜めにミシン目を入れておく→そのページを使ったら切り取る(100円ノートの超メモ術に是非)
・小さいノートの綴じてある部分の近くにミシン目を入れて、切り取りメモ化(縦にめくるタイプならロディアみたいに…ならないか^^;)
・「引っ越しました」ハガキの端に名刺サイズのスペースをとり、そこに新住所と名前、メールアドレスを入れる。名刺サイズに切り取れるようにミシン目を入れる。→切り取った部分を名刺として保存してもらえる。(郵送中にミシン目がすこし切れてしまうかも知れませんが、完全に切れてしまうことはない…と思う)
・切り取り線つきのチケットを作る(でもチケット発行するネタがない…)
他にも使い道があったら是非教えてください。もっと活用したいので。
換え刃の値段を調べるために、初めてオルファのサイトを見ました。
「オルファ」って…「折る刃」だったんですね。
子どもの頃から カッターナイフ=刃の切れなくなった部分を折り取って最後まで使うもの だったので深く考えたことはなかったのですが、
実はすごい発明だったのです。
考えてみれば、小刀とか、刃が折れない工作用刀(カッター)ってたくさんありますものね。
余談ですが…
子どもの頃の私の周りでは、オルファの黄色のカッターナイフよりNTカッターの黒と銀色のものが主流でした。(たぶん当時はカラーバリエーションがなかった)
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