タケダソウウン
武田双雲
イベントパフォーマー
レベルが低すぎ、わが熊本県の書道連盟でも、問題視されている。
墨を使ってのパフォーマンスをずいぶん行っているが、書の芸術性が全くない。
よって、書道家とは言えず、仕出しのイベントパフォーマーといったところだろうか。
マスコミ受けするための、着流し風の衣装、もっともらしい話しぶりには、うさんくささが
漂い、我が大学の学生の評価も低い。
若手の中では、柿沼康二、森大衛は書道家としての評価を得ているが、武田双雲は
書道家としては見なされていないのが現実。
書道は技術だけではない。また一般の方には知られていないが、古典(楷書、行書、草書
篆書、隷書)、現代書、前衛などいくつかのジャンルがある。
端的に言えば、古典は技術を見せ、現代書や前衛はよりクリエイティブ性を見せるものである。
結局、古典では型の美しさが求められ、そこには技術的な要素が大きく占められるのだが、
この武田双雲には、それが全くない。
ブログやテレビで見る彼の楷書は、ズレや歪みが多くどうにも型の美しさが感じられない。
これでは、書の古典のすばらしさが表現されていない。
また、彼のパフォーマンスの字は筆と墨を使って汚しているだけで、心が全く感じられない。
よって、現代書でもなく前衛・墨象でもない。
つまり武田双雲は、書道家を語った新手のタレントおよびイベントの際のパフォーマーどまり
という評価でしかないのが現実である。
マスコミの中でもごまかしが効くのは、一般誌のみ。
書道専門誌は、彼の実力を評価していないため、とりあげることはありません。
一般の人はごまかせても、書道の専門家と関係者はごまかせないものです。
コラボレーションを売りにしているものの、コラボレーションとは言えないものが、ほとんど。
お金をもらって、ただ筆文字を書いているだけにすぎません。
有名人大好きの武田双雲は、自分で作ったホームページで大アピール。
http://www.souun.net/...
野村萬歳さんも、利用されて迷惑してます。
最近は、あちこちで武田双雲への批判が相次ぎ、ブログのコメントは現在閉鎖中。
http://ameblo.jp/souun/...
自称アート作品
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/...
書道を軽んじているその活動と発言には、日展関係者も注目。
関係者の批判の声が高まってきている中、マスコミにも登場しなくなるのは、
おそらく時間の問題でしょう。
- 2007/03/23更新
- 2007/02/13登録
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