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紛争の海―水産資源管理の人類学

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東南アジアの海洋漁業と極北の先住民漁業をめぐる紛争、
伝統的技術と市場の葛藤、環境汚染、
鯨をめぐる国際的な政治論争など、
グローバル化のなかの漁業という視点からの
人類学的総合研究に関する
国立民族学博物館の重点研究成果をまとめた書。

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【目次】

序・紛争の海 秋道智彌(国立民族学博物館)
沖縄におけるパヤオ漁業の発展と紛争の歴史 鹿熊信一郎(沖縄県水産試験場)
マラッカ海峡の資源をめぐるコンフリクト 田和正孝(関西学院大学)
ダイナマイト漁民社会の行方 赤嶺 淳(名古屋市立大学)
漁業場境界のジレンマ 飯田 卓(国立民族学博物館)
トランスボーダー・コンフリクトと先住民族 スチュアート ヘンリ(昭和女子大学)
カナダ極北地域における知識をめぐる抗争 大村敬一(大阪大学)
カナダ北西海岸におけるサケをめぐる対立 岩崎・グッドマン まさみ(北海学園大学)
カムチャッカ半島における水産資源の利用と管理 大島 稔(小樽商科大学)
カムチャッカ半島の資源をめぐるパラドクス 渡部 裕(北海道立北方民族博物館)
政治的資源としての鯨 大曲佳世(財団法人日本鯨類研究所)
内分泌撹乱物質による海棲哺乳動物の汚染 田辺信介(愛媛大学)
シベリア・テチャ川流域の放射能汚染と生業 ガリーナ・A・コマロバ(ロシア科学アカデミー)
カナダ極北地域における海洋資源をめぐる紛争 岸上伸啓(国立民族学博物館)
あとがき(秋道智彌・岸上伸啓)
執筆者紹介/索引

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紛争の海―水産資源管理の人類学

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カオナシ
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  • 商品名: 紛争の海―水産資源管理の人類学
  • 価格: ¥3,675
  • 出版社: 人文書院
  • 発売日: 2002-03
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  • 2007/02/14更新
  • 2007/02/13登録
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