センジュヒロシ
千住博展 in 山種美術館(「博」は点無しだそうです)
やっと念願の千住博さんの個展を見に行くことができました。以前から、お名前とご弟妹も芸術家ということで知っておりましたが、新・日曜美術館で、制作過程を拝見し、作品のみならず、千住博さんという人物にとても興味が湧き、著書も2冊拝読させて戴き、ますます個展に行くのが楽しみになっていました。
千住さんの描かれる滝には吸い込まれそうな雰囲気がありました。展示後は、フィラデルフィアの日本建築の建物の襖になるそうで、並べた状態で見られるのは、今回の展示が最初で最後だそうです。襖になったら、また違った雰囲気を醸し出すのでしょうね。是非、フィラデルフィアにも足を運んでみたい、と思ってしまいました。
また、フォーリングカラーなどの作品も展示され、千住さんの20代から30代の作品も拝見でき、想像以上に充実した展示でした。作品数でなく、ひとつひとつの作品に見入ってしまい、帰りはボーッとしてしまい、神保町まで歩いてしまいました。
- 2007/02/18登録
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