関心空間はグルメのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

マロンシャンテリー

マロンシャンテリー

  • マロンシャンテリーの画像

◆マロンシャンテリーの誕生

日本の洋菓子の祖として知られる、東京會舘初代製菓長勝目清鷹(1900~1972)がモンブラン(白い山のデザート)を見て、1950年頃、日本人向けにアレンジして発案したと言われています。

◆白い雪をまとった小さな山

朝日に輝く頂の新雪のようにまばゆい生クリームの山の中には、金色にかがやく栗が隠れています。このデザートは、生クリームと栗だけ。だからこそ、パティシエの腕と素材が問われるお菓子なのです。

※マロンシャンテリーはSweet Plazaでお買い求めになれます。

◆手間隙とプロの技

旬の時期にことこととじっくり煮込んである栗を漉してペースト状にします。さらに、細かい目の漉し器でていねいに漉します。今度は、大きい目の漉し器で漉してソボロ状にします。これを型に詰め、お皿に抜きます。二種類の生クリームとお砂糖を東京會舘秘伝の配分で合わせ、たっぷりとシャンティーします。
ポイントは2つ。栗を型に入れるときにふんわりと詰めます。これが召し上がっていただいたときにフンワリとしたクリームとあいまってやさしい口当たりとなります。多すぎても、少なくてもこのハーモニーは生まれません、ふたつ目は、純白のクリームを硬めにたて、ドームに均等に絞り、ぴんっと角をたてます。これがキレイに絞れなければお客様にお出し出来ません。ですからパティシエは一つひとつ真剣に、心をこめて絞ります。50年以上の時を経てもなお、誕生した時から変わらぬ老舗ならではの伝統の味をぜひこの秋お試しください。

山頂の新雪のように真っ白なクリームの中には、金色の栗の裏ごしが隠れています。お口に入れるとふんわりとろける味わい。東京會舘伝統のデザートです。

マロンシャンテリー

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

東京會舘画像 投稿者:
東京會舘
詳細情報
  • 2007/04/06更新
  • 2007/02/19登録
  • 3692クリック

「マロンシャンテリー」を検索

このキーワードを共有する

つながりキーワード (10)

東京會舘のメインバーは、BGMはいっさいなく、ただ、ゆったりとした時間が流れるだけ。日々の疲れた心も癒されそうです。「ありのままの自分に戻れる」そんな場所が、女性にとって...

友達に送るためのお菓子を買いに立ち寄った六花亭で、こちらはつい自分用に買ってしまいました。 毎年10月限定で出てくる栗きんとん。 栗とお砂糖しか入ってないらしいです。 ...

名古屋土産?で、恵那寿やの「栗きんとん」をいただいた。 栗きんとんっていうからお正月におなじみの姿を想像していたら、 和栗品良くまとめたこじんまりとしたお菓子。しかも食べたら、まんま栗の味!...

澤田屋さんは最初に干し柿の中に栗きんとん(栗のペースト)を入れたお菓子をつくったのだと思う。 栗きんとんは木曽地方やそれに続く岐阜中津川市、それから小布施など栗の有名な...

※こちらの商品は終売しております。 昨年大好評いただきました、「マロンシャンテリーショコラ」を、今年も販売いたします! バレンタインシーズン限定です。ぜひお試しください...

ここのレストランのモンブラン大好き。重めの、甘すぎず、こっくりしていてとっても美味しい。 新宿三越の横にあります。銀座にもあるようですが、銀座店は行ったことありません。。...

吉祥寺の井の頭公園近くにあるケーキ屋さんのモンブラン、食べたい食べたい。 モンブランはまだ未体験ですが、あのモンブランは絶対美味しいに違いない!と私の第6感が言っています...

モンブランだ~いすき☆私の中ではケーキの王様だぜ!ちょっと濃厚なクリームの方が好き。そして下にはきまってクッキー生地 ☆食べてるととっても幸せ☆

銀座、モンブラン と言えば プランタン銀座内のアンジェリーナのモンブラン。 というくらい有名なモンブラン。 モンブランというのはこういう食べ物だったのかと気づかされる素...

初めて食べたのが高校生の時。 その時の感激は今でも忘れません。 一番したにコーヒーゼリー。 そしてマロンクリームやカスタードクリームに生クリームが 段々になっていて・・ ...

ページの先頭へ ページの先頭へ