書道家 武田双雲
昭和50年生まれ。自称書道家(自作自演の自称アーチスト)
本人が自作したホームページによると・・・
音楽家は声と楽器で表現し、
書道家:武田双雲は「言霊を筆と墨で表現する」アーティストである。
ということだそうだ。
彼の書籍でもやたらと「言霊」と言う言葉が多用されているがそもそも「言霊」はこんなに
表現が安いものだろうか?
彼のプロフィールには・・・
・2003年上海美術館より「龍華翠褒賞」を授与。
・イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」受賞
とあるが、書道歴30年の私もこのような賞は聞いたことがないし、書道界の人も誰も
知らない価値のない賞。 凄くもないのに、凄いかのごとく自己演出。
湘南に住んでいることが、どうも自慢らしい。
有名人の名前と写真を引き合いに出し、自分もさも立派な書道家かのように演出。
その書のレベルは低く、書道専門誌からは評価されず、また書道関係者のみならず
一般の方からも問題視されることが多くなった。
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コメント (2)
2007/02/26
mominoki http://artop.cocolog-nifty.com/blog/...見ました。
やっぱり、そうなんですよね。
自分のまわりでも、かなり評判が悪いんです。この前、ある大手広告代理店の人と一緒に食事したんですけど、
武田双雲の出演したTV番組に、クレームが入っているらしい。
あと、その人の話によると、彼はとりあえず顔の露出は多いからという理由で、あるTVコマーシャルの出演に
どうかということで、企画書を書いた人間がいたんだけど、即刻プロジェクトリーダーからキャスティング候補から
はずせ!と言われてボツになったんだって・・・
そのときの理由が、やはり「ニセモノ」書道家っぽいから・・・だって。
それっぽく雰囲気だけでごまかしていても、わかる人にはわかるんだね。
別のクライントでもどうかということで、好感度調査というものにもかけたんだけど、結果が悪くダメだった。
まあ、あのナルシストぶりは、嫌われる要素たっぷりだししょうがないよね・・・
2007/08/28
gishi 双雲氏がウェブ上に発表している作品を観ると、誤字が多すぎます。
著書にも、勝手な解釈や誤りを書いていて、臨書をはじめとする古典の勉強をしていないのがよく解ります。
芸術家に限らず、ものを創造する本物のプロは、もの凄い技術を当然の如くに持っているものです。
それが、彼には無いに等しい。
贔屓目に見て「まだ若いから」ということがありますが、それを目指す気配が見えないのです。
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