関心空間はコンピュータのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

じかせいぱんちぇったのつくりかた

自家製パンチェッタの作り方

  • 自家製パンチェッタの作り方の画像

 そのまんまです。おうちでパンチェッタを作ってしまおう!、しかもイタリアとは随分気候風土の違うこの高温多湿の日本で...というWebコンテンツです。KAZUAさんのサイト "The day of the KAZUA"(http://www.kazua.com/) の中にあります。
 普通の日本の家庭でも季節を問わず簡単に出来るパンチェッタの作り方を大量の画像と詳細な説明つきで紹介してます(簡単に...とは言え、完成までに最低でも1月はかかるのですがネ)。
 パンチェッタのレシピを掲載している日本のサイトはいくつかあってもコレ程本格的で、かつ日本の気候に合わせて工夫した実践的なノウハウ(日本の気候でイタリアとまったく同じやり方で作れば仕込んでから数日で腐るか黴びるかするでしょう)を掲載しているサイトは他にありません(自分調べ)。

 パンチェッタと言いますとイタリア料理でよく使われる燻製加工していない豚バラ肉の塩漬けですが、比較的簡単に手に入る生ハムと比べ、日本では入手が難しい食材の一つです(プロシュートと日本で売られてる生ハムは別物だ!とか突込まないように)。高級輸入食材店(Peck http://www.kanshin.com/index.php3?...とかね)以外では目にするコトがあまりありません。
 でもこーゆートコで小売りされてるのは主にペラペラのスライスです(もちろんブロックをキロ単位で買える財力のある方は別よ)。1センチ厚に切って弱火のフライパンでジュウジュウいわしてカリカリにして奥歯で噛み千切るよな贅沢な使い方は望むべくもありません。そんな訳で日本で紹介されるイタリアンのレシピではパンチェッタの代用品としてベーコンを使っている例が多いのですが食ってみりゃ判る通りこれらは別物な訳です(日本で売られてるベーコンのほとんどは燻製にすらしていない「いんちき」ベーコンだしサ)。一遍ホンモノ食べちゃうともう戻れませんのよさ。

 そんな訳で旨すぎのパンチェッタを一度食したばっかりに、その辺のベーコンにはもう戻れないもう帰れないとゆーソコのあなた。挑戦してはいかがでしょう?。

 PS : レシピへの直リンクと画像の使用許可を頂きましたKAZUAさんに感謝。

自家製パンチェッタの作り方

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

コトヲ画像 投稿者:
コトヲ
詳細情報
  • 人名: KAZUA
  • 2002/05/26更新
  • 2002/05/26登録
  • 91346クリック

このキーワードを共有する

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-109908

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ