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レクイエム

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アントニオ・タブツキの小説。イタリア人である「わたし」が、リスボンで、もういなくなってしまった人たちとさまざまな形で邂逅する。
白昼夢のような感覚がなかなか良いのですが、タブツキのポルトガルへの愛情深い描写がまた素敵で、主人公と一緒にリスボンを旅しているような気がしてきます。

映画化されているものを観て、久しぶりにまた読み返してみたら本当に面白かった。映画のほうはフランス製作なのでフランス語。主人公がフランス人に変わっている以外はかなり原作に忠実だと思います。

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ぎゃー
詳細情報
  • ISBN4-560-04591-7
  • 価格: 1650円
  • 発売元: 白水社
  • 年(代): 1991
  • 原題: REQUIEM
  • 2002/05/26更新
  • 2002/05/26登録
  • 1185クリック

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コメント (1)

2002/05/26

ぎゃー いや、ポルトガル語か?うーん、多分フランス語・・・>映画

つながりキーワード (1)

ポルトガルの詩人。1888生-1935没。 日本では「ポルトガルの海」、「不穏の書、断章」等の翻訳がある。幾つかの異名(仮名ではなく)で書いたことでも有名。タブツキによるペソアに関する小説も...

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