レクイエム
レクイエム
アントニオ・タブツキの小説。イタリア人である「わたし」が、リスボンで、もういなくなってしまった人たちとさまざまな形で邂逅する。
白昼夢のような感覚がなかなか良いのですが、タブツキのポルトガルへの愛情深い描写がまた素敵で、主人公と一緒にリスボンを旅しているような気がしてきます。
映画化されているものを観て、久しぶりにまた読み返してみたら本当に面白かった。映画のほうはフランス製作なのでフランス語。主人公がフランス人に変わっている以外はかなり原作に忠実だと思います。
詳細情報
- ISBN4-560-04591-7
- 価格: 1650円
- 発売元: 白水社
- 年(代): 1991
- 原題: REQUIEM
- 2002/05/26更新
- 2002/05/26登録
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フェルナンド・ペソア
- (ぎゃー)
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