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重松清 (シゲマツキヨシ)

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「ビタミンF」は、読んだはずなのだけれど、はっきりとした記憶がなく、また、しっかりと読みたいなと。気になる、しかも、ものすごく気になる作家さんです。

何でかなと思うけど、その理由はまだ不明。
タイトルに惹かれるのだろうか。
それとも、本屋さんで見る本の装丁に惹かれるのだろうか。

重松清 ・・・ という漢字三文字の名前に惹かれていることは確か。
しげ・まつきよ・・・って読んじゃったこともある。(あ、失礼。。。)

しっかりと読んだことがある作品がないので、もしかして、読むことができなかったらどうしようという、ちょっと恐れる気持ちもあったりする。


ブルーベリー 光文社 2008年4月
ツバメ記念日 季節風*春 文芸春秋 2008年3月
ブランケット・キャッツ 朝日新聞出版 2008年2月
永遠を旅する者 ロストオデッセイ千年の夢 講談社 2007年11月
青い鳥         新潮社 2007年7月
なぎさの媚薬 4    小学館 2007年6月
カシオペアの丘で 上・下 講談社、2007年5月
小学五年生 文藝春秋 、2007年3月
なぎさの媚薬 3 小学館 、2006年12月
きみの友だち 新潮社 、2005年10月
その日のまえに 文芸春秋 、2005年8月
なぎさの媚薬 2 小学館 、2005年7月
明日があるさ 朝日新聞社 、2005年4月
熱球 徳間書店 、2004年12月
いとしのヒナゴン 文芸春秋 、2004年10月
なぎさの媚薬  小学館 、2004年7月
さつき断景 祥伝社 、2004年2月
卒業 新潮社 、2004年2月
愛妻日記 講談社 、2003年12月
送り火 文芸春秋 、2003年11月
哀愁的東京 光文社 、2003年8月
疾走 角川書店 、2003年8月
トワイライト 文芸春秋 、2002年12月
きよしこ 新潮社 、2002年11月
小さき者へ 毎日新聞社 、2002年10月
流星ワゴン 講談社 、2002年2月
セカンド・ライン エッセイ百連発! 朝日新聞社 、2001年11月
エイジ 朝日新聞社 、2001年8月
口笛吹いて 文芸春秋 、2001年4月
隣人 講談社 、2001年2月
リビング 中央公論新社 、2000年12月
さつき断景 祥伝社 、2000年11月
ビタミンF 新潮社 、2000年8月
ナイフ 新潮社 、2000年7月
カカシの夏休み 文芸春秋 、2000年5月
日曜日の夕刊 毎日新聞社 、1999年11月
見張り塔からずっと  新潮社 、1999年9月
舞姫通信 新潮社 、1999年4月
エイジ 朝日新聞社 、1999年2月
幼な子われらに生まれ 角川書店 、1996年7月

みほこ画像 投稿者:
みほこ
  • 2008/05/10更新
  • 2007/02/20登録
  • 625クリック

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コメント (2)

2007/03/28

東施 私は彼の作品をまだ読んだことがない。けれど、彼の講演を聴いたことがある。小さい時にちょっと貧乏な生活をしていたようなのだが、月に1度、本屋さんでどんな本でもいいので買ってよかったという。どんな本を選んでも、親は何も言わなかったって。それが今から思うと、親がえらかったんだなと言っていた。半日くらいかけて、じっくり本を選んだそうだ。なんだか素敵な親だなって思った。 それから、自分の小説の登場人物はみんな好きで、その中の誰を主人公にしても小説が書けると言っていた。 彼の作品を読んでみたいと思った。でも、読んでいない私。彼の人柄が気に入ったから、きっと彼の作品も好きになれると思う。

2007/04/02

みほこ 作家さんの講演会を聴いたことがあるなんて、素敵ですね。 作家さんというのは、文章を書くことで自己表現をする方々だと思うので、なかなか大勢の人の前で「話す」ことはなさらないのではないかと思うのです。 でも、きっと、そのとき聞かれたお話で気に入られたのであれば、ご本人の作品は、もっと好きになられるのではないでしょうか。 私も、とうとう・・・やっと・・・作品を手元にひきよせました。ゆっくり読みたいなと思います。

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重松清著 友人に薦められて読んだ本です。(半年ほど前?) 表紙はインパクトのあるものになっていて、自分だったら 手にとらないですんでしまってそうな・・・感じでした。 読...

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