カスドース (お菓子) by 湖月堂 @ 長崎県・平戸市
茶道-鎮信流(ちんしんりゅう)の発祥が長崎県平戸市ということからか、鎮信流のお茶会で出されることの多いお菓子。
400年の歴史があるお菓子は、今でも美味しく食べられています。
---↓Wikipediaより---
日本が鎖国中であったおよそ400年前、当時外国と唯一の窓口であった長崎・平戸に伝わる。平戸に渡来した神父達によって伝えられた南蛮菓子の中の1つに、この「カスドース」が有ったと言われる。当時は口にする事の少なかった鶏卵や砂糖をふんだんに使い、又手の込んだお菓子である「カスドース」は、平戸藩門外不出の菓子として扱われ、幻のお菓子であったと言われる。
「カス」はカステラの先頭2文字、「ドース」はポルトガル語で「甘い」の意味。
---↑Wikipediaより---
カステラの生地を一口大に切り、卵黄にくぐらせた後熱した糖蜜の中に浮かべて表面の卵黄を固める。それにグラニュー糖をまぶしたお菓子。
「カスドース (お菓子) by 湖月堂 @ 長崎県・平戸市」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)









