かますご
もうすぐ いかなごの季節です。
生姜のかおりがどの家からも漂い春を意識するこの時期ならではのこと。
”いかなご”は 全国的に有名になりました。
”かますご”は どうでしょう?
このごろのスーパーで売っています。
40匹ぐらい入って200円ぐらい。
先日実家の母と同じ日に買っていて(やっぱり親子)
笑ってしまったのだけど、
母は、片栗粉をつけて 油で揚げて ポン酢
私は、そのまま オーブントースターで焼いて 一味醤油
その後また買って
唐揚粉をつけて揚げました
細くて小さいお魚なのですぐに火が通りますし
もともと ”ボイル かますご”って売っています。
もちろん頭まで全部食べられます。
安い・旨い・簡単
カルシウム豊富。
イライラも吹き飛びます。
写真は揚げすぎた かますご唐揚。
下記サイトより一部抜粋 ↓
*いかなごの名前*
生の親イカナゴは、当然「いかなご」と呼びますが、
これを「かますご」と呼ぶ人もいます。
京都で、通常「かますご」と呼ばれるのは、
親イカナゴをボイルしたものなのです。
イカナゴの幼魚(せいぜい4~5センチ)を、「新子」と呼びます。
ただし、本来「新子」という呼び方は汎用的なもので、
イカナゴに限ったわけではないのです。
しかし、2月末から4月にかけて、関西地方で「新子」といえば、
イカナゴの幼魚を指します。
この「新子」をボイルして、乾燥させると、「かなぎちりめん」になります。
略称「かなぎ」で、
「かますごちりめん」とか「いかなごちりめん」とは言いません。
この「かなぎちりめん」を佃煮にすると、「こうなご」(小女子)となります。
これは、関東方面での需要が多いようです。
なお、関東方面では「いかなご」自体を「こうなご」とも呼ぶようです。
イカナゴの幼魚を、生のまま佃煮にすると「いかなご釘煮」になります。
なお、北海道で「おおなご」と呼ばれているのは、この魚の大きなもので、
明石方面では「フルセ」と呼ばれているものです。
この「フルセの佃煮」は、脂がのっていて非常に美味しいのですが、漁獲量が少ないので、地元消費が中心になっているようです。
- 2007/02/23更新
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