「泡のあふれるビールジョッキ」と「炎のオブジェ」
アサヒビール 吾妻橋本部ビル
隅田川を挟んで、浅草のちょうど対岸、元はアサヒビール吾妻橋工場があった場所に、アサヒビールの本拠地「アサヒビールタワー」と隣接する「スーパードライホール」があります。
浅草から見て左の「アサヒビールタワー」は琥珀(こはく)色のガラスと最頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージした22階建ての高層ビル。アサヒビールの本部機能がこのビルに入居しています。上層階の22階と21階にはレストラン3店舗と展望喫茶があり、一般の方にも美味しいビールと壮観な眺めをお楽しみいただけます。
リストランテ ラ・ラナリータ(22F)
レストランアラスカ(21F)
日本料理もちづき(21F)
展望喫茶 アサヒスカイルーム(22F)
右の「スーパードライホール」は、フランス人デザイナー、フィリップ・スタルクによるもの。「炎」のオブジェは躍進するアサヒビールの心の象徴です。こちらは1階~3階がレストラン、4階はイベントホール「アサヒ・アートスクエア」となっています。
ビアホール フラムドール(1~2F)
ビアホール ラ・フラム(3F)
アサヒ・アートスクエア(4F)
また敷地内には、ビアカフェ、ブラッセリー、メインダイニング、バーラウンジの異なる4つの店舗からなるアサヒビール アネックスも併設しています。こちらでは全店で、アネックスビルの2F/3Fにて仕込・醸造されたハンドクラフトビールの「ヴァイツェン」や「スタウトビール・DST」をお楽しみいただけます。
23番地カフェ(1F)
酒肆 吾妻橋(2F)
レストラン ハーモニック(3F)
サロン 月灯り(4F)
建築好きの方でしたら、スタルク氏と共に「スーパードライホール」を手掛けた野沢誠氏が代表を務めるGETTのWorks Collectionが参考資料としてオススメです。
- 年(代): 1989年10月竣工
- 1903年(この地でのビール製造とビアホール開業)
-
住所:
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
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