窓
My定番ソング№14
谷山浩子作詞作曲歌
子供の頃は、教室・家の中で妄想だけで生活していける。
社会に出るということは、一人で外に出て行くということ。
そして、あの頃のことを忘れしまっていく。
彼女の三度目デビューが前シングル曲で、友人が進めていたにもかかわらず、
いまひとつときめきがなかったのに、
最初、(多分)コッキーポップで流れてきた時に、この歌の世界は何?と
次に聞く時を色々待っていたのですがそれが次の年の二月。
(すぐこの曲買う!とならないところが、若いところ。心も、財布も。)
しっかり録音して、何回も聞くとわたしの世界もドンドン変わっていきました。
いろんなことを経験していき、学校を卒業して社会に出て、
一人暮らしをしてふと回想するとき、
あの時に考えていたことが懐かしく思い出されてきます。
高校の卒業文集に書いた言葉です。
「教室の窓がもう見えない。夢の行く場がどこにもない。」
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谷山浩子
- (サボタン)
自作自演の歌手、童話作家。マイナーながら作品世界が独特で根強いファンが多い。アルバム数30以上のベテランで、アイドル歌手、「みんなのうた」、CMなどへの提供曲も多い。曲はラブソングの他にメル...
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4:42 am
- 今後同大の日記 | Tracked: 07.3.1 5:07 am
高校時代遣り残したものがあるとすると、http://www.kanshin.com/diary/1103544[この…
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