「コペンハーゲン」
COPENHAGEN
“我々はみな、もう、死んでしまった。
そう、そして、わたしのことで世間が覚えているのは二つだけ。
一つは不確定性原理。
もう一つは、1941年、コペンハーゲンのニルス・ボーアのもとへの謎の訪問…”
1941年、ナチスの原子爆弾製造計画の責任者となっていた
物理学者ハイゼンベルクが
アメリカと通じていた恩師のボーア夫妻の元に赴き
盗聴器が仕掛けられたナチス監視下で会談していた。
20世紀の原子爆弾製造競争という時代背景の中で、
今はこの世を去った登場人物全員(ボーア夫妻とハイゼンベルクの3人)が
その会談の時を共に生き直し検証したとしたらという筋立てで、
Michael Fraynが執筆した戯曲を
台本とした芝居(2000年、トニー賞ベスト・プレイ賞等
各賞受賞作品)。
2001年の日本での初演に続き、
新国立劇場にて2007年3月1日(木)~18日(日)再演が
予定されています。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/...
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/...
- 2007/03/01更新
- 2007/02/28登録
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