王様のクリスマス
ブルースの神様が送るクリスマスアルバム。
基本的に、この手の企画物は苦手なのだけれど、このアルバムは普通に聴いていてもなかなか楽しめる。
ということは、12月のあの季節になれば、さらによくなるのである。
アルバムを通して感じるのは、大きな優しさ。
英語はわからないけれど、心に響いてくるのです。
B.B のまろやかなギターとゴスペルっぽいヴォーカル。
What a wonderful world なんかはもうすごくよいのです
なかなか歌えてるなぁと思える人がいない曲なのに、さすが Blues Boy King
賞賛は止まりません。
- 2007/08/27登録
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