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貨幣論 (カヘイロン)

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以前、マルクスの価値形態論を読んだときは、めちゃめちゃ感動したものでしたが、岩井克人の『貨幣論』はもっと感動しました。全体的価値形態と一般的価値形態の循環論法が、そのまま永遠の未来への使用価値の先延ばしにつながっていくとは! 経済に詳しくない人でもかなり楽しく読める本です。

投稿者:
yatsu
詳細情報
  • 人名: 岩井克人
  • 発売元: ちくま学芸文庫
  • 年(代): 1993
  • 価格: 840円
  • 2002/05/27登録
  • 749クリック

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そんなのわかってるんだけど、何をどのようにわかっているか、を実はわかっていないということは多いものです。この本は、サラリーマンや会社経営者なら実感としてわかっている働くことの意味をさまざまな...

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