ハシモトオサム
橋本治
1948年生まれ。東京都出身。小説家。
東大在学中の1968年、『とめてくれるなおっ母さん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く』の駒場祭ポスターを発表して注目を集め、在学中からイラストレーターとして活躍。卒業後イラストレーターとなるも、1977年作家に転身。処女作『桃尻娘』を発表。(「小説現代新人賞」佳作)以後、小説はもちろん、古典の現代誤訳、美術・映画・チャンバラ・時評からマンガといった様々なジャンルの評論、画集、詩集、さらには“編み物”の実用書から(かなりデタラメな)占いの本まで、その著作は130冊以上。かなりというかものすごい天才だと思う。
- 2001/11/22更新
- 2001/11/21登録
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早川タケジ作品集「Paradis,Paradis」
- (Rume)
73年「危険な二人」以降の沢田研二のコスチュームデザイン他、ヴィジュアル面を担当していた早川タケジの作品集。この本に載っている写真の大半を沢田研二が占めている。70年代...
花咲く乙女たちのキンピラゴボウ
- (laco)
本業は小説家といいながらほとんど評論家としかみえない橋本治の出世作。従来のマンガ論が少女マンガを対象としていないことを指摘しながら、1979年に少女マンガ論を書いてみせたが、いまだにこれに匹...
桃尻娘
- (SUKIYAKI)
日活ロマンポルノのシリーズ。 自分は一作しか観ていませんが、泣ける淡いストーリーでした。(小樽を舞台にしたストーリーでした) 新人監督の登竜門でもあったので、一概にエロでは片付けられない世...
桃尻語訳 枕草子
- (あさぎ)
春はあけぼの→春って曙よ! といった女の子口調の逐語訳で全訳されており、 文章自体は改行の少ないティーンズハートか コバルトといった趣です。 註の充実で平安知識の読み物と...
青空人生相談所
- (半無人)
橋本治著/ちくま文庫。 人生相談の回答者は、宗教や心理学(カウンセリング)というバックグラウンドを持つ場合もあるが、橋本治は自分の人生(体験)と想像力を言葉にする能力...
岡田斗司夫
- (きとう)
山形浩生と並ぶ橋本治&岸田秀ズ・チルドレン。「ぼくたちの洗脳社会」(単行本版の表紙はあの村上隆!)、「フロン」あたりに治ちゃんぶりが垣間見えます。 青空人生相談所もシッ...
「is」
- (No.6)
木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...
まんがで読む古典
- (てち)
NHK で放送されていた教育番組。 扱っている内容は古典なのだけど全然かたくるしくなく、とても好きでした。 印象に残っているのは、枕草子、徒然草、更級日記、蜻蛉日記、源氏物語かな。 枕草子...
橋本治「ひらがな日本美術史」
- (saty)
「最強の堂々巡り」ハシモト節を日本美術史解読に適用した「芸術新潮」連載(現在進行形)。自慢されてバカにされている気分に浸りながら、名品の見方を学ぼう。
男の編み物(ニット) 手トリ足トリ
- (雅亮)
橋本治著。 題名のとほり「あみものを始めやう」といふ男性に向けた書。でも女性が読んでもきっとおもしろい。 多分絶版。 橋本治自身が編んだといふセーターがいくつも掲載されてゐる。これがどれを...
「野望の王国」
- (べ)
原作・雁屋哲,劇画・由起賢二,漫画ゴラク連載,怒濤のコミックス28巻の……なんちうか野望漫画(笑)。 いや,この漫画について思うところを述べると,どんなテーマ...
宮武外骨
- (eno)
リンクを参照せよ
「マラッカ」
- (べ)
日本ロック史上屈指の名盤。プロデューサー鈴木慶一が胃に穴を開けながらPANTAとともに作り上げた「日本語のロック」の金字塔である。一曲目の「マラッカ」からラストの,...
吉川英治「新平家物語」
- (solar)
平家物語って、いま流行ってるみたい。宮尾登美子が「週刊朝日」でやってるし、日経新聞では池宮彰一郎が書いてる。橋本治も「双調平家物語」を書き下ろし中だし。古くは光瀬龍も書いていた。 そんな...










