AirH"も刺さるCFリーダ
USB-CFADP
ネットワーク隔離環境から脱出せよ大作戦、コードネーム「Crazy Fox」も最後の詰めの作業に入っていた。ケーブルが一本。これを2つあるコネクタのどちらかに差し込めば任務はすべて完了する。ただし、誤ったコネクタを選択した場合、本体もろとも爆発してしまう危険性は回避できない。慎重に選択せよ。赤か・・・。白か・・・。
赤だっ。かちっ。ドッカーン!!
<<GAME OVER>>
じゃねぇだろ何書いてんだ俺。という訳でお目汚し失礼いたしましたそろそろ本題。注文していたIO-DATAのUSB-CFADP、USB接続タイプのCFリーダ/ライタが到着いたしました。今時たかがCFリーダに¥7000-だぁ?何考えてんだもちっと安いのでもいいだろうがよ、のツッコミもあるかもしれませんが。それでもこれを一点買いしたのには訳がある。
このリーダ、AirH"のCF型カードCFE-02が何のオプションも無しにそのまま装着可能なんですよ。CFとCFE-02の両方が刺さるタイプのって意外と無いんです。あってもどちらかにはオプションが必要とか。結局探したけどこれ以外にいい選択肢が見つからないやってことでさっくり注文してしまいました。
届いた次の日さっそく職場に持っていき、「見て見ぬフリをした視線」を浴びつつセットアップ。もちろん爆発する事もなく(あたりまえだ)、さっくりとCF認識&CFE-02認識完了~。いえ~いこれで職場PCでもWeb見られるぜ~おめでと~ありがと~ひゅ~ひゅ~どんどんぱふぱふぅ!
やかましい>俺。
基本的な運用としては、予めPCの方に共有フォルダをいっこ作っておき、出勤時と退勤時にフォルダとCFで同期、後の時間はCFE-02刺しっぱなしにして適時Web眺めたりメール読んだりしております。
欠点もひとつあって。CFE-02の方って、一度刺してしまうとPCの電源を落とさない限り、引っこ抜くことができないんですよね(ムリヤリ抜いてもいいけど非推奨(笑))。ですので帰る際には「PC電源落とす→CFE-02抜く→PC電源入れる→CF同期→PC電源落とす」と二度手間三度手間を踏まなきゃいけないんですな。傍から見たら「なにやってんだてめぇは」状態。CFと同じように電源ONのまま抜けるよう、ドライバで対応できないもんですかねぇ?>IO-DATAさん>読んでねぇよ。
ただ、それでも職場でネット接続からできなかったことを考えたら、十分に天国ですわ。ここまでそろえて、よーやく精神的に落ち着いてきました。そうとう重度のネット依存症みたいですな、私。もーええわ開き直ってやる。ネットなしじゃ生きてらんねーっ。
え?じゃあ一体何のためにテメェJornada買ったんだって?えーと。それはそれ。これはこれ。両方欲しかったんじゃい!悪いか!逆ギレすんな俺。
ちなみに、実は私今回CFは初めて使うメディアなんですが。そのお話はまた別のところで。
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