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トラヤ

虎屋

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羊羹、最中といえば、とらやさん。

いつの時代も伝統の技術に新しい感覚を盛り込み、最良の原材料を使用して
最高の品質の和菓子を作り続けている有名な和菓子屋の老舗です。

良い事例は、『和菓子オートクチュール』というオリジナルサービスです。
お客様と和菓子職人との会話の中からご要望を汲み取り、お客様と共に世界でひとつの和菓子を作りあげていくというもの。

昔、和菓子は、一人一人のお客様に合わせたあつらえをして販売されており、この"和菓子の原点"を現代に生かせないかという、現社長(虎屋17代当主代表取締役社長 黒川光博氏)の熱い想いから、2003年9月に「和菓子オートクチュール」はスタートしたそうです。いままでに100件以上の相談があり、中には、毎年ご利用いただくお客様もいるそう。

バレエのエッセンスを日常生活に取り入れて、美意識を磨くサロン「バレリーナ・スタイル」を主宰しているマダム由美子さんは、ご自身の結婚式の引き出物として、オリジナルの和菓子を依頼したのがきっかけで、20年近く、とらやさんとのお付き合いが続いているそうです。

愛娘のバレエの発表会には、ご自身が描いたバレエシューズのモチーフと娘の名の直筆を焼印した薯蕷饅頭、そして上演作品のくるみ割り人形の花のワルツをイメージした生菓子を作っています。繊細で美しい花飾りをあしらって。きんとん製で上品な甘さ。中身は綺麗なピンク色の餡。せっかく日本人として生まれたのだから、和の素敵なお菓子を洋風にアレンジして、プレゼントできないかしらという発想からだそうです。

あるいは、自分を表現するために、このサービスを利用するアーティストも。自身の作品を新しい和菓子へと発展させたのは、アーティスト亀井紀彦さん。
作品をより身近に感じてもらうために、食べられるものに置換えてみる、ということにたどり着いたそうです。
単に色や形の模倣ではなく、和菓子の"精神"を残す。個展では、実際に和菓子をふるまい、その舌触りや味さえも含めて、まるで"空"や"宇宙"を閉じ込めた作品を食べているような、壮大なものを小さくして体内に入れることへの驚きや喜びといった感覚を生み出してくれたそうです。

このとらやさんがプレゼンテーターとして、あなたご自身の生活空間に合わせた自社商品(和菓子および関連雑貨のセレクトを予定)をプレゼントさせていただくキャンペーンが実施中です。

┏picturing you┓第5回:エントリーメンバー募集中
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2007年3月30日
東京ミットタウン(ガレリア B1階)にて虎屋菓子(喫茶)がオープンします。
和菓子わはじめとする、「和」「和菓子」にまつわる雑貨の取り扱いや、「和」の魅力を発進するギャラリーを展開し、東京ミッドタウンでは菓寮も併設されます。

営業時間 11:00~21:00
ラストオーダー 20:30
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虎屋

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  • 2007/04/04更新
  • 2007/03/07登録
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