DEBUSSY
3歳から高校生までピアノをやっていました。
あのころは練習がメインというか、
先生から指定されたからというかんじで
いろんな曲を弾いていましたが、
大人になってふとピアノの音を耳にしたとき、
あぁいい曲だなと感じる瞬間がよくあります。
親は音大に行かせたかったらしいけど、
結局音楽の道には行かなかったので、
クラシックはどちらかというと
ミーハーな、ポップス的なノリで聞くことのほうが多いけど、
それはそれでいいのかなと自分なりに納得。
ドビュッシーは、印象派というだけあって、
形式にとらわれない曲が多い。
題名も絵画のタイトルのように美しいし、
それを頭にインプットしながら聞くと、
情景がふわ~っと浮かんできてうっとりしてしまう。
水彩画のような世界。
未だに指が覚えてるのは『アラベスク』。
それから有名な『亜麻色の髪の乙女』『月の光』が特に好き。
小学校高学年になってきて、
春秋社のこの白い楽譜を使うようになったとき、
少し大人になったような気がして
すごくうれしかったのを覚えている。
- 2007/03/08更新
- 2007/03/08登録
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アラベスク第一番/ドビュッシー
- (つばめ)
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