キンユウシリョウカン
金融資料館
北海道のビジネスの中心は、現在は札幌。
でも、元々は海のある小樽の方が開けていたし、出すのも入れるのも楽だったんです。
その名残で(?)今でも札幌に送金するときにも、記号番号に『樽』という文字が使われていたりするのね。
そんな、北海道外の方にはぴんと来ない話ですが、小樽に行った時にちょっと寄ってみてください。
意外に楽しめますよ。無料だし。冬暖かく夏涼しいし。
アクリル板で囲まれた枠の中に一億円を模した束があるのですが、これを左右に少しだけ開いている穴から手を入れて持ち上げられるお部屋もあります。
一億、余裕でした。二億くらいまでならリュックに入れて逃げられそうだと思いましたが、もちろん現金はありません(笑)
出入り口のカウンターは当時のままなので、この写真のような『行員ごっこ』も可能です。
わざわざ大口窓口にしてみました。
詳細情報
- 9:30-17:00
- 無料
- 20名以上で行くときは予約を。
-
住所:
北海道小樽市色内 1-11-16
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- 電話番号: 0134-21-1111
- 2007/03/10登録
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