関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

三色ボールペンで読む日本語/齋藤孝 (さんしょくぼーるぺんでよむにほんご)

  • 三色ボールペンで読む日本語/齋藤孝の画像

赤、青、緑の3色のラインを文章に引いていくことによって、日本語の読み方が変わる! という本。
方法は簡単、赤のラインをとても「大事なところ」に、青のラインを「まあ大事」なところに、緑のラインを「おもしろい」ところに引くだけ。
でも、実際にやってみると、驚くほど文章の内容が見えてくるようになりました。自分がどれほど筆者の意図を見落としていたか、どれほど面白い表現を見落としていたのか、愕然としました。尤も、それはおれが単純に文章を読むのが下手だったからかもしれないですが。
ただ、この本を読んでみて、あまり本を読まないおれが本を読みたくなったのは確かです。本に三色のラインが引かれまくるようになりました。是非一度買って読んでみてください。

三色ボールペンで読む日本語/齋藤孝

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

たいやき画像 投稿者:
たいやき
詳細情報
  • 価格: 1500円
  • 発売元: 角川書店
  • 人名: 齋藤 孝
  • 2002/05/28登録
  • 1543クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (1)

2007/06/09

東施 三色のラインを特に引きたくなるのは、齋藤孝その人の著作です。他の作品より、引きやすいというか、引かれることを前提に書いているようなところがありませんか。

つながりキーワード (11)

朝日新書003。「AERA」に連載されたものが、元になっているとのこと。 齋藤孝曰く、「使える読書」とは、「本をひとつ読んで、考えをひとつ得る、アイデアをひとつ得る、それをなにかに応用できる...

■ZEBRA Clip-on Multiは、黒赤青緑の4色ボールペン+シャープの最強マルチペンだ。クリップがシャープペンのノックになっているのは、クリップの安定感としては...

ベストセラー「問題な日本語」の脇を固めていたゆるゆるマンガの作者「いのうえさきこ」著による日本語解説本!かと思いきや、 『この本も一見「一連の日本語本」という風情ですが、...

明治大学文学部教授の斎藤孝氏の本。 氏は世界一受けたい授業等でもおなじみ。 職場で、会議がそれほど多いかというと、決してそうではない。 何か物事を進める時に、上司に相談...

三色ボールペン

  • (ヨギム教授)

 齋藤孝氏の著書を読んで始めた三色ボールペン生活。これまでの私の実用ペン蒐集活動に終止符を打った灯台下暗し的筆記具。青い鳥は実はおうちのかごの中にずつとゐたんだよとおばあ...

ここ数年、目が離せない存在になってきた NHK。企業名や商品名の露出に対して 寛容になってきたことが、いろんな意味で いい効果を生み出してきているのだと思います。 とり...

最近は書店に行くと必ず日本語コーナーがあって、日本語を見直そう的な内容の新刊本が多数平積みされている。ケータイやパソコンが普及している現代だからこそ人との対話がより大切で...

この本を読んで、ここ「関心空間」のシステムは、教育ツールとして非常に有効なんではなかろうか、と思った次第。 著者は、『声に出して読みたい日本語』で話題の斎藤孝氏。昨今、...

「知らざあ言って聞かせやしょう。」 声に出してみるとな~んか気持ちい。この本いいですネ。「せりなずなごぎょうはこべら...」「春のうららの...」や「山のうごく日来る」「国破れて山河あり....

関心空間によって物欲を刺激されたモノ第1弾。斎藤孝著。 人が生きていくのに共通して必要なのは、「その人なりの上達論」を身に付ける事、としてさまざまな例を紹介し説明している。。 スポーツを例に...

その題名の通り、「三色ボールペンで線を引き引き、本を読みましょー」という読書指南書であります。なんと、豪華三色ボールペン付き(笑)。私はこれを見て、そっこーで衝動買いしま...

携帯でこのページにアクセス

三色ボールペンで読む日本語/齋藤孝

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-110879

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ