ケータイ小説 魔法のiらんど
ケータイ小説 魔法のiらんど
10代~20代の女性にケータイ小説が流行っているそうだ。
内容は恋愛ものが多く、ケータイで読むために、文字数が少ない。
私が中・高校生の頃はコバルト文庫が流行ってたっけ。
恋の物語や、友情の物語、それに探偵ものなんかがあって、
一晩徹夜すれば、かる~く1冊は読める。
「全巻立ち読みで読破しました!」といえば、かなり歓心された(笑)。
ページを開き、文字の黒と空白の白の割合をみると、
かなりの部分を白が占める。
ケータイ小説の作者は、プロの人から素人までいるそうだ。
読者は、友人にメールを送る感覚で、作者に感想メール、励ましメール、感激メールを
おくる。作者も友人として答えるように返事のメールをだす。
そんな双方向なコミュニケーションもいいんだろうな~。
ケータイならではの機能なのね。
- 2007/03/10登録
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