ブンチョウドウショテン アカサカテン
文鳥堂書店(赤坂店)
規模は決して大きいとは言えないが初めて入ったとき「!!」と思った。確かに昨今ばんばん出来た大型書店やオンライン書店はその品揃えの豊富さで欲しい本、知らなかった本に出会える幸せな場所ではあるが、小さくてもいい感じの本屋は何ものにも代え難い魅力がある。つまり限られた棚の中にいかにいい本(いい本っていう定義は個々人で異なるが)が並んでいるかが大事なのだ。この本と一緒にこの本を並べるなんてにくいぜ!なんて一人でほくそ笑みながら昨日は数冊を購入。「三茶日記」坪内祐三(本の雑誌社)「文学を探せ」坪内祐三(文藝春秋)「あのエッセイ この随筆」川本三郎(実業之日本社)「逃げてゆく愛」ベルンハルト・シュリンク(新潮クレストブックス)←これは「朗読者」の著者の短編集です。AMERICAN BOOK JAM vol.9。 なにがいいってここの店員さんのカバーのかけ方がいい!紙を本に合わせてピピっとはさみで切り込みを入れ、すばやく折り込んでいく。カバーをかけたまま保管する(ただ積んでるだけ。。)と何の本だったかわからないので、どうせはずしてしまうのだけど、あのカバーさばきが見たくてついカバーをお願いしてしまう。以前けっこう大きめの書店で働いていたのだけど、従業員全体に本に対する愛情がなくいたたまれず辞めたことがあった。2ちゃんねるで好きな本屋、嫌いな本屋というスレを発見したとき、その本屋が嫌いな本屋としてあげられていて、理由が「本好きなひとが経営しているとは思えない」とあったので、そうそう本好きにはなにもかもお見通しなのさ!とちょっとうれしくなった。ちなみに画像とリンクはAMERICAN BOOK JAM vol.9。この雑誌を置いていることも私のいい本屋の条件のひとつ。
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本のあつまるところ
- (メディアセブン)
2008年11月より開催される連続トークセッション「本のあつまるところ」。JR川口駅前の公共文化施設メディアセブンに、都築響一さん(編集者)、幅允孝さん(BACH代表・ブックディレクター)、...
アバンティブックセンター
- (tomoki y.)
Avanti Book Center. 京都にあるワンフロア型の大規模書店の1つ。アバンティブックセンターは、アミーゴ書店とともに、イズミヤグループ傘下で展開する書店チェ...
AMERICAN BOOK JAM
- (猪蔵)
97年NYでゲット。その後日本で購入し続けている、忘れた頃に発売される。僕にとって心地のいい雑誌。内容は、アメリカ現代文学案内。そろそろお新刊でないかな。
大地屋書店 文庫ボックス
- (sleepycat)
文庫専門の本屋です。池袋西口にあります。著者別に並べられているのが便利です。流通している文庫は全て棚に置くようにしているとききました。
COW BOOKS
- (dipsy)
松浦弥太郎+小林節正が作った古本屋。普段読む本を探しにいくというよりは、物欲を満たしにいくお店。今日買ったのは、内田百間「たらちをの記」と牛のフィギュア。赤いビニールのシ...
好きな本屋さん
- (密偵おまさ)
活字中毒者に欠かせないのが、本屋さん。 三日にあげず通っているのが、 赤坂文鳥堂。 最近ちょっとご無沙汰していますが、六本木の青山ブックセンターと東京ランダムウォークもかなり気に入っています...
八重洲ブックセンター
- (茉莉花茶)
東京駅前の大きな本屋さん。 店内をくまなく歩くと5000歩(だったかな?)の運動になるらしい。 専門書の購入ではお世話になってます。 昔、「シロネコヤエスの配本便」って...
話半分
- (yaeco)
本好きのための雑誌。気合いが入ってなさげな雰囲気(あくまでも雰囲気!!)がいい感じ。直販で常備している本屋さんが少ないが、お勧めの赤坂「文鳥堂書店」にはある!!というか...
往来堂書店
- (eno)
「街の本屋の復権」を目指して、1996年東京・千駄木にオープンした書店。店構えは小さいものの、目利きの店長が仕入れた個性的な品揃えが売り。本の配置にも工夫をこらし、つい「ついで買い」してしま...
本のカバー
- (yaeco)
キーワード「作家と表紙の絵」でも触れたけど、本をガンガン買う私はカバーはあまりつけてもらわない。理由は ○冊数が多いから店員さんに申し訳ない ○本棚にしまったり積んでたり転がしてると何の本...
けいぶん社
- (beakmark)
学生の頃、京都市左京区の一乗寺というところに住んでいた。その頃、ちょくちょく言っていたお気に入りの本屋さん。(、、、と言い切っていいのかわからないけど) 個性的な品揃えと、書店ぽくない照明が...
先生堂書店
- (yaeco)
六角橋商店街(東横線白楽駅ソバ)に鐵塔書院(先生堂書店支店)というとてもいい感じの古本屋さんがある。初めて訪れた際、植草甚一の著書が数冊あって、私の読書傾向と品揃えが合い、ああいかにも古本...
弘栄堂書店吉祥寺店
- (TOSH)
吉祥寺駅ビル内、改札を出てすぐ。平日夕方は非常に混雑しているが、雨が降ると雨宿りのお客さんも含めてさらに混雑する。 混雑度に関しては大阪梅田の紀伊國屋書店梅田店と並んでます。 16年前、バ...
ジュンク堂書店
- (すずき)
座り読み歓迎な巨大書店。 僕が通う池袋店の売り場面積は世界最大級らしい。 本好きな僕にとっては幸せが詰まっているデカイ店。
鈴木書店
- (TOSH)
人文書を中心とした中堅取次(本の問屋さん) 2001年12月7日、自己破産申請しました。 商売として成立しない「出版」っていったいなんだ? 「読者」とか「書店」とか「取次」を悪者扱いし...









