センジャフダ
千社札
神社に行くと、柱などに名前の書かれた紙が貼られているのを目にしたことがあると思う。それが千社札である。
元々千社札というのは、江戸時代に庶民が千社詣(その名の通り千の神社をお参りすること)をする際に、自分が参ったことを示すため、納めるためのお札が変化して自分の名前や屋号、家紋を入れた札を貼るようになったのが由来である。
パソコンとプリンター、それにフォントがあれば簡単に作れるし、最近は街中にプリクラの用に置かれているものも有る。
お手軽に、自分だけのグッズを手に入れられる喜びは一度体験するとクセになる。僕も大好きでいままで何枚も作っている。
僕は元の千社札のように自分の住所を入れたりするのも好きだし、「笑門来福」など好きな言葉を入れるのもおすすめ。ぜひひとつ作られて身の回りの品物(携帯電話等)に貼られるといい感じですよ(^^)
- 2002/05/28更新
- 2002/05/28登録
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