マルゼンノメモヨウシマンネンヒツモノガタリ
丸善のメモ用紙「萬年筆物語」
夏目漱石の使っていた原稿用紙「漱石山房」をもとに作られ、上部左右に龍のマークが入った原稿用紙「萬年筆物語」(B5・200字詰)には、ミニサイズのメモ用紙があります。
ちょうど友人へのプレゼントに添えるのに、ちょっと変わったメモ用紙を使いたいと思っていたところ、吉祥寺の36 subloでこちらを見かけて購入しました。(36 sublo/オンラインショップだと3冊1セット販売ですが、店頭では一冊から購入できます。)竜の顔はとても愛嬌があり、右の竜などはちょっと眠そうにも見えます。中華風の雲のモチーフもかわいらしい。仕事の記述などもいったんこちらに書きだして考えると、モニター上で確認するよりも客観的に読めるかも・・・?
原稿用紙・メモともにデザインは同じで、表紙に用いられているのは、万国萬年筆大博覧会の開催年(1994年)に発行された『萬年筆物語』(丸善ブックス刊)の表紙デザインのようです。この本には、安野光雅や八千草薫らのエッセイが収められているらしいのですが、丸善のサイトで紹介されている以上のことは今のところわからず・・・。
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