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九州国立博物館 / 若冲と江戸絵画展
2005年10月に開館し、'07年3月初めに来館者300万人を達成したそうです。
若冲と江戸絵画展の最終日('07/3/11)に初めて訪れましたが、ものすごい混雑でした。2ヶ月ちょっとの特別展で30万人突破ということですからかなりの人気ぶりだったことが伺えます。
他のKWにもありますように素晴らしい作品が展示されているのですが流石に新しい施設だけあって展示の仕方もスマートでした。懸崖飛泉図屏風では照明の明るさを連続的に変えると見え方まで変わるというおもしろい仕掛けもありました。
また展示入口ではポータブル解説器が500円で貸し出され、作品の前で該当番号押すとイヤホンで説明を聞けるようになってました。これは借りるべきだったと後悔しています。
この博物館は建物としても特異な形状と巨大な反射ガラス張りの青い輝きでインパクトがあります。中に入ると空港のようなアトリウムで柱はほとんど見当たりません。このご時世らしからぬ省エネに反した建物かと思いましたが外ガラス・十分な空間・内ガラスのダブルスキンになっててしっかり断熱されてました・・・ お金のかかった省エネですね。
次は愛知ですね。展覧会限定グッズもありますよ。
- 2007/03/14登録
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