「大草原の小さな家」の家
数年前NHKで再放映されていた、「大草原の小さな家」
アメリカの西部開拓時代、主人公のローラ・インガルスの一家を中心に美しい風景や、素朴な人情とともに、町の人との交流を描いた心温まるドラマでした。
多くの牧歌的なイメージの中で、インガルス家が住んでいた「小さな家」の空間が、一番印象深く残っていて、時折思いだされます。
小さな家の中心にある暖炉
暖炉の前には食卓があって、そこは家族や友人が集います。
暖炉の裏側は二層になっていて、ハシゴを登って上は娘二人のベッド、下側は夫婦と末っ子が寝るベッドです。
キッチンは後に、たくましくて優しいパパのセルフ・ビルドで増築されましたが、最初は暖炉がキッチンでした。
簡素な構成は、あえて選んだものではなく実用性からできた、最小限空間かもしれませんが、単なるハウス(家)としてではなくホーム(家庭)の原点があるように感じます。
- 2007/03/19登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2007/03/19
えす 実は、無印ヨメさんのKWを見て懐かしく思い出したのでした。(^^)
暖炉があるだけで、家の中心ができて暖かな感じになりますね。
えす あぷりこsan:そう、週末には町中の人が教会に集まるんでしたね。
ローラの宿敵・いじわるネリーをはじめとするオルソン家の人々もなかなかイイ味出していて憎めなかったです(^^)
無印ヨメ えすさん、そうだったんですねー!!懐かしいですよねー、ほんとに。チャールズ、、と呼ぶお母さんの声が甘かった!
ひっころ ローラとは同世代でした・・一緒に成長したような感じです。最初は月1回くらいのスペシャルドラマで、後にシリーズ化したような気がします。あの丸太の家が本当憧れでした。後にだんな様になるアルマンゾとの初恋の物語が本当大好きです♪
えす ひっころsan:アルマンゾとの恋物語などローラが大きくなってからもドラマは続きましたね。あのドラマって、出演者にとっても、見る側にとってもある意味ドキュメンタリー的な要素があるんですね。
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