アカフク ノ イセダヨリ
赤福の「伊勢だより」
「伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。 」
赤福の中に添えられている一枚のたより。
赤福は云わずと知れた伊勢名物ですが、こんな素敵なはからいがあったなんて。
365日毎日違う絵柄。すごい!
その絵は、京都の版画家、故・徳力富吉郎によるもの。
これってぜったい自分の誕生日の絵柄が欲しい…。
毎日毎日赤福のサイトを見るのが楽しみになります。
もちろん関西方面を訪れたときにはおみやげに。
本日(3月15日)の伊勢だよりは、志摩の海女 でした。
伊勢だよりを拝見しましょう
http://www.akafuku.co.jp/index.html
~おまけ1~
Casa BRUTUS (2007vol.85 April)の特集、
「今さら恥ずかしくて聞けない、和菓子の作法。」
がとてもおもしろかった。Wagashi ABC。
伊勢だよりを知ったのも、この特集で。
~おまけ2~
徳力富吉郎の絵葉書、京都の鳩居堂にありました。
東寺の五重塔や冬の清水寺など、京都のお寺や風物詩を楽しめる版画絵で、京都から旅の手紙を送るのにぴったり。
- 2007/03/15登録
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