バカリズム
元は、ボケ担当の升野英知と、ツッコミ担当の松下敏宏のコンビだったが
2005年11月に松下が脱退し、現在は升野がピンで、同じバカリズムの
名前のまま活動している。
私は、バカリズムがコンビだった頃を知らない。
なので私にとってのバカリズム=升野なのです。
(コンビ時代から応援している方、すいません・・・)
初めてR-1でのバカリズムのネタ『トツギーノ』を見た時、衝撃的だった。
そしてネタの斬新さにとても嬉しくなった。
トツギーノは、繰り返しモノ(そんなジャンルがあるのかどうかは知らないが)
で、一見シンプルだけれど、後引く面白さで、繰り返し見てしまうネタだった。
しかし、毎回トツギーノでは、やはり飽きてしまう。
「せっかくええ芸人が出てきて嬉しかったのに・・・一発屋かなぁ・・・」
と残念に思っていたところ、ある日何かに出ていた彼が、新ネタを披露していた。
その名は『イニシャル授業』(NHSNJGY)。
あちゃー。また衝撃的や。またこんなん作ってきよったー。
やっぱりあなたのセンスが好っきゃねん。やっぱ好っきゃねん。
新ネタをこんなにも期待してしまうピン芸人は彼だけかもしれない(言い過ぎた)
ちなみに・・・
ピンになってからのネタは他に官能小説シリーズがあるらしいのですが、
今だ見たことが無いので、非常に気になっています。
DVDが出てるみたいなので、見てみようと思います。
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【3月27日追記】
コンビ時代に出したDVD『「笑ビ!バカリズム~フルーツ~』を観た。
うーーーーーん、正直イマイチ!
シュールな感じやブラックな感じを含め、基本的に静かにやっていくネタを観て、
ピンになった升野が今のなおそういう感じが土台になっているなぁと思うと、
コンビ時代に主にネタを作っていたのは、升野なのだろうかと思った。
私は、ピンのバカリズムが好きです。
(重ねて言いますが、コンビ時代から好きな方、すいません・・・)
- 2007/03/27更新
- 2007/03/20登録
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