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漆の間

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漆師桐本泰一さんの展示会

~漆を纏った壁や扉や襖は、隔てるものから寄りそうものへ、温もりの間に生まれ変わります~

天然異素材との組み合わせが、燕子花別館にてどのように表現されるのでしょうか。器の展示とともに、床・扉・壁面装飾などへの可能性をご覧いただけます。

┏セレクトニュース┓漆の間urusi no ma桐本泰一漆展

2007年3月30日(東京・六本木)
東京ミッドタウン(ガレリア B1階)にてオープンする虎屋菓子(喫茶)で、霧本泰一さんの漆器が購入できます。
多くの人に漆のよさを伝えたいという桐本さん。
鏡面仕上げの漆器は、羊羹『夜の梅』のほんのりと感じられる色の濃淡を器に映り込ませようと考えられた器だそうです。
虎屋菓子 11:00~21:00

漆の間

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