好きな濃さで紅茶をいただけます♪
ロンネフェルト スリーピングポット
【スリーピングポットの使い方】
1. ポットを横に倒し茶葉をいれる。
2. 熱湯を注ぐ。
3. 好みの味になるまで待つ。
4. ポットをゆっくりと縦に戻してカップにお茶を注ぐ。
スリーピングポットは、縦、斜め、横の3段階にポットを傾けることができます。
蓋の近くに茶葉の入るところがあり、真横に寝かすと茶葉がお湯に浸かり、立てると浸からないようになっていて、お茶の濃さを好みに調整できるお利口なポットです。
初めにたっぷりお茶を入れると2杯目が濃くなってしまい、足し湯をするのが常ですが、このポットならいつでも好きな濃さでお茶を保つことが出来ます。
茶漉しは注ぎ口のところにほうきのようなものが差し込まれていて、ブロークンの葉っぱなどを使うときは、別途茶漉しが必要です。
100年以上前に作られ、当時はウェッジウッドが製造、絵付がされていて、今は博物館に保存されているそうです。
ロンネフェルト社はスリーピングポットの国際特許を保有しています。
ポットはボーンチャイナで、頑丈ですが、蓋は最初から2つついているといのがうっかり者の私には心憎い配慮です。
○*○*○*○*○*○*○*○*
このポットとの出会いは友人のお宅で。
ジノリやヘレンドのステキなティーカップでいただくお茶の傍らにいつも使われていたポットの愛らしい形にびっくりしたのが初め!!可愛いだけでなく優れもののこのポットを「私の狭い台所でも使えるかなぁ・・・」と友人のお母様にお聞きしたところ、間髪入れず、「蓋が二つついているから大丈夫よ♪」とのお答えをいただき、更に「ほーっ!」と驚き購入を決意しました。
難はちょっとお高いので、ボーナスが出たらかなぁ。
「ロンネフェルト スリーピングポット」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(4)
-
つながり(6)
つながりキーワード (6)
Ronnefeldt パラドックスティータイマー
- (lilac)
下から上へ青いオイルがあがっていく 砂時計ならぬオイルタイマーです。 オイルがすべて上に上がりきると3分経過 美味しくお茶がいただけます。 眺めているとゆったり...
マリアージュフレールのポット
- (romance)
紅茶用のポットも好みのものにはなかなか出会えず、何年もかかって見つけたのがこちらのポット。 中国茶の茶壺にありそうなルックス。丸みがあってぽってりとはしているが、抑えた...
La Theiere
- (lilac)
横浜・元町の通りの真中辺りにある紅茶専門店 テイエールとはフランス語でティーポットのことだそうです。 このお店を見つけてから足繁く通い ロンネフェルトやジャンナッツのお...
Ronnefeldt
- (いつめ)
金谷ホテルでお部屋に用意してあったティーパック ルイボスバニラ・カシミールといただきましたがいずれも飲みやすく美味しいなとおもっていたらば 売店にて「ドイツの4ッ星・5...
プリスティーン社のポット
- (itomoe)
愛用のティーポットです。こげ茶色。 5年ほど前に買いました。 いまは毎日3回は紅茶をいれて飲んでいます。 同じプリスティーンの大きいの(白)も持っていますが、 ふだん2人...
Ronnefeldt ルイボスキャラメルティー
- (lilac)
1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立されたロンネフェルト社 ヨーロッパ各国、ハンガリー王国、広くはマケドニア、ギリシャ、ロシアなどで...











