かなまら祭り
去年初めてこの祭りの噂を聞き、行ってみました。いっぺんでファンになりました。
おおらかで楽しくて、世界中の人々が集まっていて、めちゃめちゃワールドワイドです。でも、言葉なんかいらない!集まった人々は、みんなもぉニッコニコな笑顔で幸せそうに笑ってます。
そうですよ、これこそ平和の源!
ちなみにご神体は三本。
一番古い木製のご神体。
黒光りしている鉄製のご神体。
ピンク色のド派手なご神体。
お神輿になったご神体が、川崎大師の商店街をわっしょいわっしょい練り歩きます。すてきでしょ?(笑)最近の世の中には、こうした“おおらかさ”が足りないんじゃないのかな?
日本各地には、似た様なお祭りが存在しますが、私は、こうゆうお祭りから世界平和のメッセージを発信出来るんじゃないかと思っています。
けっこう真面目に、そう思います。
(以下、ポスターより抜粋)
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【不思議な世界・雅な芸術!】
江戸時代、川崎宿の飯盛女達の願掛けから端を発したこのお祭りは、現在では商売繁盛、子孫繁栄(子授け)、安産、縁結び、夫婦和合などのご利益があると伝えられます。外国人からは“歌麿フェスティバル”と称して親しまれ、奇祭として国際的にも知られています。
■日程:毎年4月第一日曜日
■場所:金山神社(若宮八幡宮境内社)/川崎大師駅下車徒歩2分
■当日のスケジュール:
10:00~10:15/御火取祭_Sacred-Fire
10:15~10:45/例祭_Main Ceremony
10:45~11:00/神輿御霊入れ式_Enclose the Spirit of God
11:00~11:30/大根削り_Shave the Radish
12:00~13:30/面掛行列_Masked-Figures
12:10~16:30/奉納演芸_Dedicatory Performance
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■これまでの日程:
平成19年4月1日(日)
平成20年4月6日(日)
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かなまら祭を知った日
- potipoti-aroma | Tracked: 07.3.24 2:17 am
生まれも育ちも川崎市ですが、この祭りの存在を今日になるまで知りませんでした。きっかけはこの記事です。毎年4月の第1日曜日に行われているそうで、実家を離れるまで27年間も川崎市民だっ...
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