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アントニオ・ガウディ

アントニオ・ガウディ

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スペインの建築家(1952-1926)。

彼のつくるものは、とにかく「ひときわ目を惹く」の一言で表現されると思う。
その才能は「天才か、悪魔か―」と評される。

未完の代表作サグラダ・ファミリアは、あまりにも有名。

死後80年経っても、まだ完成しないようなものを作ろうとする心意気というか、気概というか、才能は、やっぱり天才のなせる技でしょうか。
未だ建築途中のため、絵はがきの写真にクレーンが写っていても、それすらも、なんかかっこよく見えてしまう。

この人の作ったものを見るとピカソを思い出す。

アントニオ・ガウディ

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*くう*画像 投稿者:
*くう*

コメント (2)

2007/03/28

のんのんた こんにちは。わたし、サクラダファミリアの塔内を、這って下りたことがあります。頂上付近の渡り道から、外の景色を撮りまくっているうちに、エレベーターの運転が終了していました。警備員の姿もなく、自力で下りるしかなかったんです。塔内は幅80センチぐらいの螺旋階段でした。手すりも灯りもありません。コワゴワ下を覗いたら、遥かかなたに見える渦の中心に、卵の黄身ぐらいの明かりがぼんやり見えて・・・その瞬間、腰を抜かしました。立つこともできません。すでに太陽も沈んでいました。仕方なく、暗闇の中を「逆4つんばい」のまま、涙と脂汗をたらしながら、地面まで下りました。ほっとしたのもつかの間、出入り口の柵に鍵がかかっており、今度は塔から外に出られなくなりました。情けない思い出です。

2007/03/29

*くう* のんたのんたさん コメントありがとうございます…! すごい貴重な(?)体験をされたんですね…。この教会を見ると、どうしても思い出してしまうのは無理ないですよね。 さぞかし心細かったことだと思います。手すりがない螺旋階段って………こわ!!!

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