エスパドリーユ
◇エスパドリーユとは
フランスとスペインの国境近くの町、バスクで愛用されていた民族靴のこと。
靴底にエスパルトという繊維を編み込んでいたことからエスパドリーユと呼ばれるようになったのだとか。
今はジュートという上質の麻を編んでいるものが多いそう。
典型的なエスパドリーユは、甲の部分が布、靴底が麻でとってもおしゃれ。
ぺたんこのもの、ウエッジソールのもの、レースアップのものなど、種類も豊富。
汚れやすそうとか履きにくいんじゃないかとか思ってたけど、履きたい気持ちが高まります。
だってかわいいんだもの!
服に靴を合わせるのではなく、
靴に服を合わせるつもりでコーディネートしたい
これからの季節
Castanierというブランドのものが有名なのだそうです。
写真はジャーナルスタンダードの。かわいい!
- 2007/03/24登録
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