クスリのいらない仏教健康法
副題「歩・座・音・香・水・食」の極意、スッキリ頭脳、病知らずの体。
一般的にお坊さんは顔色良くつやよし、みため健康の代名詞的な存在、日常生活に密着した健康法、
声音もしっかり、姿勢もよく、闊達としておられる、そんな方々の日々の修行生活も健康法として紹介解説されている。精神を落ち着ける座禅もそのひとつ。坊主頭にも意味がある。素足で歩くも大切、足裏のツボとのかかわり、合掌と手のツボも然り。
生老病死から仏教は始まったともいえるだけに、健康にもかなり配慮した修行が行われてきたようです。日々生活の中で生活術として実践していくのも、6つの副題を元に紹介してます。
自分にあったものを見つけ無理せずにも一つの健康法。
仏教とありますが、仏教にこだわってなくて、お坊さんの健康法として認識。
朝倉一善/著 三笠書房知的生きかた文庫 2001年2月 560円 270P
書籍紹介
とにかく気持ちがいい、やっていて面白い釈迦が教える健康法。
目次
第1章 ゆっくり、ゆったりが効いてくる
―仏教健康法が病気知らずの体をつくる!
「釈迦の知恵」は何から何まで健康法だらけ
脳のふだん使っていない部分が働き出す
現代流"山ごもり"のすすめ ほか
第2章 読んだり、書いたり、眺めたりの効用
―脳細胞がみるみる生き返る11の簡単な仏教作法
硬い頭から自由になる法
目を開けていても睡眠中のように休息する法
熟睡が約束される秘法 ほか
第3章 現代医学が続々解明
―クスリを超える「釈迦の知恵」
合掌は手のツボ刺激そのもの
病気の芽を摘む釈迦の呼吸法
座ったままの長寿体操 ほか
第4章 精進料理だけではなかった
!―長寿と健康を実証する仏教食養学
食べ物の生命力を生かす食事
米粒も釈迦の骨も「舎利」という理由
仏教医学が説く理想的な朝食 ほか
- 2007/03/25登録
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