セクシーボイスアンドロボ / 黒田硫黄
黒田硫黄の単行本で手に入る最新作。最新作といっても第一巻が2001年発行。のんびり行きましょう。未完で、連載も休止中。
スパイになりたい女子高生の主人公「ニコ」と、ニコにテレクラで騙されて相棒役になった「ロボ」が、いろいろ事件を解決するマンガです。黒田硫黄の代表作『大日本天狗党絵詞』や『茄子』とは違いサラッとした感じで、硫黄ファンには物足りなさが残ってしまいますが、黒田硫黄ワールドに最初に触れるには一番ウケのいい作品ではないでしょうか。
なんてこと思っていたら、日テレのドラマ化が決定して、4月から放映開始だとか。で。主演・松山ケンイチ。。。んんん、主役が松山ケンイチってことは、ロボが主人公?ということは、マンガとは違った描き方するんでしょうね。黒田硫黄本人も『製作に関わる全ての方に声援を送ります。』(引用: 黒田硫黄の仕事 「セクシーボイスアンドロボ」ドラマ化について)とブログで書いているとおり、ツベコベ言わず、まずは出来上がったものを観てみようと思います。
ドラマのオフィシャルサイト: セクシーボイスアンドロボ
ちなみに、こういう賞を受賞しています。平成14年度(第6回)文化庁メディア芸術祭 大賞。この賞があったから、ドラマ化が日テレ社内で通ったのかもしれないと、ふと思った。
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セクシーボイス アンド ロボ (12巻) / 黒田硫黄
- 日曜感想文 - ジャンル別1000件を超える感想 | Tracked: 07.4.11 9:38 pm
現在、「IKKI」にて連載中の作品。個性派で面白い作品を描く作家が多数連載している雑誌に載っているというのは、少しは知名度が上がってきたという証拠なのでしょうか。あまり意味のなさそ...
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