だれのためのでざいん
誰のためのデザイン
人に操作させることを前提とした人工物のデザインを、
色々事例を挙げながら解説してくれています。
初版から10年以上経っているため、事例がやや古臭い
印象がありますが、毎度読み返す度に「なるほどな~」
と思い知らされます。
私個人としては、大学時代にゼミの教科書として出会った
のですが、認知心理学の入門書としは、かなり定番の書籍
の様です。
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コメント (9)
最新コメント5件
2001/11/21
NUE 情報アプライアンスっていわゆるネット端末だと思ってたんだけど、違う? でね、例のネットワークコンピュータ系ってテレビ系も含めて全滅でしょ? 単に早すぎたってことなのか、それとも本質的にはずしてるのか、どっちなんだろうと悩んでおるのですけど。どう思います?
eno 「情報機器=コンピュータの顔をしたもの」ではなかったんですね。銀行のATMや携帯電話やそれこそiPodや、とにかくネットワークでつながるものは全部Information Applianceなんだ、と。キーボードやモニターがついてる必要は全然ないのです(って、ぼくも翻訳読めなかったから想像で書いてますが。原書読まなきゃ^_^;;)。
eno 『パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!』のキーワードを立てましたので、続きはあちらで……。
2001/11/22
NUE そうですね。HAKKYさんも良かったらどうぞ。
CRF 私もプログラマ時代に読みました。自分の作成するソフトのインタフェースを考える時などとても参考になった本でした。
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