RICOH Caplio GX100
リコー社より本日(2007/3/28)発表されたコンパクトデジタルカメラです。
35ミリ版換算24mm~72mmの3倍ズームレンズ、デジタルカメラ初の着脱式液晶ビューファインダー、RAWとJPEGの同時記録も可能、といった特徴を持っているようです。
スペックからは、レンズの明るさはF2.5からと従来機であるGX8を踏襲しながらも、広角側にさらに特化しているようです。外観の写真を見ると、GR DIGITALに似ています。GR DIGITALの兄弟機といった印象です。
写真家の横木安良夫氏のブログのこのエントリやこのエントリに詳しい情報が書いてあります。着脱式液晶ビューファインダーというのは面白そうですね。チルト可能で真上からも見られるようです。
それと、細かい機能ですが、撮影の時点で1対1のアスペクト比(正方形)で撮影できるというのは個人的に新鮮です。これまで、撮った画像をトリミングして見栄え良くするという、後処理的でどちらかというと(私にとっては)「消極的な方法」で正方形にすることはありましたが、最初から設定できることによって、もっと積極的に構図やアイディアに活かせる気がします。こういった細かいところにも気を配ってあるのは好印象です。
スナップを中心に写真を撮っている方がたにとって、とても魅力的なコンパクトデジタルカメラだと思います。操作性等、実機を早く触ってみたいです。
- 2007/03/29更新
- 2007/03/28登録
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